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交通広告とは交通広告とは

交通広告とは?交通広告とは?

交通広告とは、私たちの行動・生活環境をとりまく様々な交通機関や交通関連施設、また移動性のある車両やその施設に付随するスペースなどを利用した広告媒体の総称です。
日常生活において交通広告は、生活者が移動・外出中に接触するコミュニケーション媒体として活躍します。他のメディアに比べ生活者の変わらない行動(習慣)である通勤や通学、この生活動線上で強制視認性が高く、反復訴求の期待ができるエリアマーケティングには欠かせない媒体として「交通広告」が注目されています。

【イメージ画像】交通広告とは

日本の交通広告費日本の交通広告費

2014年度、日本の総広告費は、消費税率引き上げ前の駆け込み需要やソチオリンピック2014などで伸長した後、消費税率引き上げによる反動などがあったものの、2014 FIFAワールドカップ ブラジル大会などにより緩やかに成長を続け、通年では6年ぶりに6兆円超の市場規模となりました。

媒体別にみると、「新聞広告費」(前年比98.2%)、「雑誌広告費」(同100.0%)、「ラジオ広告費」(同102.3%)、「テレビメディア広告費」※(前年比102.8%、地上波テレビと衛星メディア関連の合計)
結果、「マスコミ四媒体広告費」は同101.6%となりました。
「インターネット広告費」(同112.1%)は、スマートフォン・動画広告・新しいアドテクノロジーを利用した広告が伸び、初の1兆円超え市場となり、さらに「プロモーションメディア広告費」(同100.8%)も3年連続で前年を上回り、全体の押し上げに寄与しました。

「交通広告」は、2,054億円(同102.5%) 車内や駅構内でデジタルサイネージの新設・増設が続き、好調に推移、中吊り・窓上・ドア横などの車内メディアは減少傾向となり、業種別では「飲料・嗜好品」、「金融・保険」、「情報・通信」(スマホアプリ)などが堅調となりました。

交通広告の媒体特性交通広告の媒体特性

交通広告の最大の特徴は、消費者の生活動線に網羅的なポジショニングを擁する媒体である、ということです。この優位性から導きだされる特徴・メリットを7つご紹介致します。

1.都市型広告媒体1.都市型広告媒体
大都市になればなるほど、移動手段としての交通機関の重要性は高まります。都市生活者にとって生活道線上にある交通広告は有力な生活情報源です。(インフォメーション効果)
2.生活行動時訴求媒体2.生活行動時訴求媒体
人々の生活行動時点(通勤、通学、ショッピング、レジャー、コミュニティ活動)を的確にとらえます。特に通常のマスメディアでは捉えがたいビジネスマンやOL、学生などの外出移動者にまで訴求します。(プロモーション効果)
3.マス広告媒体3.マス広告媒体
東名阪のJR・地下鉄・私鉄の利用者は1日5,200万人(※)に達し、首都圏だけでも3,600万人という膨大な数にのぼります。この数字は交通広告の対象者がマス媒体に匹敵することを示しています。(マスコミュニケーション効果)
4.反復訴求媒体4.反復訴求媒体
交通広告は掲出時間(日数)や接触時間が長い上に、安定したターゲット(定期利用者)に反復訴求するため、記憶・認知を十分に高めることができます。(メモリー効果)
5.対費用効率媒体5.対費用効率媒体
地域、路線、駅などをセグメントできるので、拠点対応に無駄のない展開が可能で、しかも利用者特性からターゲットの絞込みも可能です。(コストパフォーマンス効果)
6.販促誘導性媒体6.販促誘導性媒体
マーケットに近いところに位置する広告なのでPOP効果があり、消費行動に直接作用します。(マインド効果)
7.クリエイティブ力発揮媒体7.クリエイティブ力発揮媒体
B3、B3ワイドポスター、B0ポスター、さらに大型ボード等、交通広告の表現スペースはどれも大きく、ダイナミックな表現ができます。さらに立体ポスターや特殊素材を使う等の工夫により注目率を高めることもできます。(アテンション効果)

(※都市交通年報2000年版より)

交通広告には精緻な戦略が必要です。交通広告には精緻な戦略が必要です。

交通広告は非常に効果的な広告手段ですが、広告目的・目標に立脚したプランニング、豊富なエリアマーケティングのノウハウに基づいた媒体の選定が欠かせません。
交通広告ナビでは、交通広告のプランニングに役立つ情報をご提供させていただくほか、下記お問い合わせフォームからお問い合わせいただくことで、経験豊富な担当からのコンサルティングを受けることができます。

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